鳥好き鳩派: bird freak team pij

鳥の事や、日々の驚き、発見についてのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちぴっこ達

火曜日にちびっ子達とお分かれになりました。お別れの日に2羽が肩に乗ってきました。自分から私の上に留まったのは初めてです。祖比てしばらく肩の上で遊んでいました。もう家には一羽もいません。寂しいです。ちびっ子達を引き取ってくれた人がちびっ子達をこれからどうしたいかは私次第だといっていました。リリースするか迎えに行くか。悩んでいます。決断できるまでは彼女が面倒を見てくれるそうです。リリースをしたいとおもっていたのですが、2羽とも警戒心があまり無い。あとは私の心の問題。病気、怪我、天敵と。外は厳しい。外でやって行けるか心配。愛着もある。どうしよう。考えて結論がでるものなのか??

IMGP4641.jpg
ドアの隙間から脱走のチャンスを伺うピッパとピッパにつられてドアの向こうを見るピップ。脱走をするのはいつもピッパ。ピップもピッパの後に付いて行くから結果的に脱走した事になる。

IMGP4646.jpg
後ろから2尻

IMGP4647.jpg
横からはこんな感じ。
スポンサーサイト

2羽一緒

ピップとピッパも大人達がいなくなり大ショック。急に食欲が落ち、糞も変な物をするようになってしまいそんな状態が2日続きました。金曜の朝に獣医さんに診てもらったら何処も悪くない。急激な環境の変化にビックリして様子がおかしいのだろうとの事でした。金曜の夕方頃からきちんと食べるようになりよい糞をするようになりました。鳩って結構繊細なのですね。毎日2羽で一緒に行動しています。2羽いてよかった。ところでピッパはトトちゃんの子だと思う。顔つきがトトちゃんにそっくりです。ピップは難しい。顔つきは。。。誰に似ているのだろう?トトちゃんには似ていない。でもチビちゃんに似ているわけでもない。警戒心が強いから(といっても座敷鳩にしてはのレベルです)チビちゃんが母親なのかなあ?四十雀で母親が卵を作り出す時にストレスがあるとストレスホルモンが卵黄の中に入り、産まれてくる雛が攻撃的になったり警戒心が強くなったりするという研究結果がでています。トトちゃんはおっとりなのに対してチビちゃんはイライラしている事が多いので四十雀の研究を応用すると警戒心の強いピップはチビちゃんの子なのかなあ??とギンちゃんが浮気性だった為に母親が分からんじゃないの!!

IMGP4624.jpg
ピッパは寝る時座り込む事が多い。でも起きている時はとても活発。

IMGP4627.jpg
ここ、風が入って来て気持ちよいのだろうと思う。高いし気に入ったようで結構長い間ここにいました。

IMGP4632.jpg
水浴びも2羽一緒。本当に何時も2羽一緒。

迎えにくるまで良い子にね。

昨日トトちゃんとチビちゃんとチョコちゃんを獣医さんの所に連れて行きました。お別れの時に泣いてしまいました。
早くみんなを迎えに行けるようになりたいです。
10日ぶりにクレちゃんに合いました。獣医さんの旦那さんが『この子はもう鳩だよ。人懐っこくなくなったよ』といっていましたが、最初の5分ぐらいは落ち着きの無い『鳩』でしたが、クレちゃんに話しかけていると、私の事を思い出したようで手や頭の上に留まるようになりました。ほっぺたを撫でたら気持ち良さそうに目をつむっていました。みんなに迎えにくるまで良い子にしているようにと言っておきました。ところで、獣医さんの所のキングさんがチョコちゃんに一目惚れしておった。他の子達は追い払うだけだったがチョコちゃんには求愛ダンスをしておった。やっぱり大きい方に魅力をかんじるのでしょうか?
家に帰って来てみると、ちびっ子達の様子がおかしい。大人達がいなくなってしまい困惑しているようでした。今朝も数時間おかしかった。朝ご飯をなかなか食べにこない。餌をもって行ったら食べていた。多少慣れて来たようで、いまは自分たちで餌をたべに行くようになりました。

IMGP4598.jpg
この3羽はここが好き

IMGP4606.jpg
休憩中のチビちゃん

IMGP4612.jpg
トトちゃん。見張りをしています。

IMGP4615.jpg
チョコちゃんも休憩中。

IMGP4616.jpg
今朝ちびっ子達が元チョコちゃんの巣を乗っ取っていた。ところで,ちびっ子達に名前が(やっとなのですが)
元大がピップで元小がピッパ。 以前はピップの方が好奇心旺盛でピッパが引っ込み思案だったのですが、それまでも逆転。ピップは私が近づきすぎると警戒して逃げる体勢をとるが、ピッパは警戒して攻撃体勢に入る。人間が来たら攻撃なんてしてないで逃げなさい、ピッパ!!!

疲れるー後編ー

続きです。 チョコちゃんとクレちゃんの嫁入り話がパーになり、こまった。そこにマローンさんの知り合いのソルベーグさんが、獣医さんの所のキングピジョンを受け入れてくれると名乗り出た。獣医さんの所の子を獣医さんに手放せというのは悪い気がして、キングじゃ無くてクレちゃんを受け入れてもらえないか聞いてみたら彼女の鳩小屋の状況から雌はダメとの事(キングさんは雄)獣医さんはソルベーグさんと直接の知り合いではない(動物病院でソルベーグさんについては何度か聞いた事があるけれど、あまり良い話ではないと言っていました。)なので獣医さんにソルベーグさんのことを知っているか聞かれた。私はソルベーグさんと何度がマローンさんの所や動物病院で合った事があり、また、何度が電話で話した事があるくらいなので彼女が鳥達をどのように飼育しているか、何羽の鳥を飼育しているかなど、詳しい事は分からないが、鳥の事が大好きで鳥のお世話が好きな人だと思っている。ちょいとせっかちで押しが強く付き合いづらいと感じる人もいるだろうなあという感じだけれど、良い人だと思う。と言ったような事を獣医さんに伝えた。 その後他の人から聞いたのだけれど、獣医さんの所のキングさんは元々はマローンさんが保護して来た子で、マローンさんが里親を探している時に獣医さんとソルベーグさんが名乗り出たらしい。ソルベーグさんはこのキングさんに一目惚れをしていて、是非ともお迎えをしたかったのだけれど、獣医さんの所に雌のキングが一羽いたので、キング同士仲良くなるかな?という事で獣医さんの所に行く事になったそうだ。獣医さんの所にいた雌のキングさんは今はもうお星様になってしまったので今獣医さんの所のキングさんは雄一羽。ソルベーグさん、キングさんを迎え入れる絶好のチャンスです。「獣医さんがキングさんを私に渡してあなたの4羽全部迎え入れば問題解決。チョコちゃんの臨時預かり先ではチョコちゃんが運動不足になり、可哀想すぎる。なんでキングを私に譲ってあなたの4羽を迎えいれないのか聞いて!」と言われた。ソルベーグさん、獣医さんに連絡がつかないらしい。ソルベーグさんから何回も電話がかかってくる。確かにチョコちゃんにはそちらの方が良いが、獣医さんだってキングさんに情が移っていると思う。そんなに簡単に『じゃあ。。。』って行く物じゃないと思う。結局獣医さんが4羽を預かってくれる事になったのだけれど、条件付き。マローンさんが休暇から帰って来次第チョコちゃんをマローンさんの所に連れて行く。そう出なければ何処か他の場所を探す。との事。キングさんがどうなったかは分かりません。獣医さんをごたごたに巻き込んでしまい大変迷惑をかけている。大変申し訳ないと思っている。新しい仕事、長期間の出張が結構あるようなのだけれど、具体的なスケジュールが未定。なのでいつみんなを迎えに行けるか分からない。早く迎えに行けるようならば問題解決。だし私も幸せ。そうなる事を願っています。

IMGP4551.jpg
なんかDVDか何かの表紙みたい。体の大きさはチビちゃんが一番小さいけれど、一番強そう。

IMGP4593.jpg
日向がずれてる

IMGP4594.jpg
やっぱり丸いし大きい。ソノウの下の部分に皮下脂肪が透けて見えた。。。

IMGP4579.jpg
モフモフ度75のトトちゃん

明日チビちゃんとトトちゃんとチョコちゃんを獣医さんの所に連れてゆかなければいけません。寂しいです。

疲れるー前編ー

人間ってめんどくさい!!!と思ったお話 前編
チョコちゃんを是非ともお嫁さんに迎え入れたいと言っていたおじさん/おじいさんですが、実は彼の所には片目が見えない雄もいて、片目が見えないクレちゃんも欲しいと言っていました。クレちゃんは元々マローンさんの子だからマローンさんに許可をとらなければいけない。実はこのおじさん/おじいさんと同じ名前で動物病院のブラックリストに乗っているおばさんがいる(鳥をキャリーに入れた状態で飼育していたらしい)。マローンさんはこのおじさん/おじいさんがこのおばさんの旦那では?と(住んでるところは全然ちがう。その後別人であると判明)なのでまず鳥をどのように飼育しているか偵察に行くようにといわれ、早速木曜日に電話をしました(知り合ったのは水曜日)おじさん/おじいさんは留守で、奥さんが電話に出た。がこの奥さんがちょいと変。アポイントメントを取りたいと伝えると『旦那いないから何とも言えない。』とそこまではまだ良いのだが、「今日はもうダメ、電話もしないで。」と続けていきなり切られた。今日はダメまでは分かるけど、電話もしないでって、、、しかもいきなり切るか?普通??おじさん/おじいさんは私の電話番号もってないからかけ直してももらえない。金曜日にまた奥さんが出たらせめて私の番号を教えてかけ直してもらおうとおもい、再チャレンジ。案の定また奥さん。で更に変になっていて『彼はもうここに住んでいません。』と。ビックリ。慌てて彼の連絡先を教えてくれと言ったら無視されて「もう電話しないで。」といっていきなり切られた。意味が分からん。最初、喧嘩かなんかして出で行かれたのか?とおもったのだけれど、ちょいと異常でない?たった数日間のうちにおこった喧嘩で動物達をおいて出て行くような人に鳩は譲れん。でも、おじさん/おじいさんそんな人にみえんかった。すごく嬉しそうに鳥達の話をしていた。一羽一羽名前で呼んでたし。となると、もしや、おじさん/おじいさんの身に何かが。。。そして奥さんが取り乱している。そういう事、考えたくないけれど、そういう事が頭をよぎるぐらい奥さんが異常だった。もしそうならば、そこで飼われている動物達があぶない。動物愛護団体で”怪しい人”調査の担当者の電話番号をマローンさんが教えてくれたので電話をして相談しようとしたのだかやはり週末、出ない。月曜日にまたかけてみます。みんな無事でいてください。
チョコちゃんの嫁入り話がパーになり、慌ててチョコちゃんの預かり先を探す事に。ちびっ子達をしばらく預かってくれる人がチョコちゃんも預かってくれる事になった。彼女はアパートに住んでいて鳩が自由にできるスペースはかなり限られているらしいが、この際しょうがない。預かってくれるだけありがたい。

IMGP4544.jpg
いつも2羽で一緒に行動しています。もうまったく巣に戻る事無し。

IMGP4545.jpg
良いアングルですね。 この方今頃になって急に懐いて来た。なんで?

IMGP4554.jpg
仲直りしました。

巣立ちです。

巣立ちです。昨日の夜2羽で一緒に棚の上で寝ました。 2羽とも巣の外で寝たのは初めてです。 しかも巣の前とかじゃなくて離れた所。 今日は一度も巣に帰ら無かった。(餌はトトちゃんに2回ほどもらってたけど、自分達で餌場にいって餌をついばんでいます。今も棚の上で寝てる。巣立ちでしょうな。
ところで、トトちゃんとチビちゃんが喧嘩中でチビちゃんがトトちゃんに鬼。可哀想なトトちゃんいつも惨めそうな顔をしている。こういう時コクシに注意。トトちゃんはどうやらストレスによりコクシは再発するようだ。嫌な予感がした。みんな元気そうに見えるけど、念のため明日マローンさんの所に連れて行く予定だったちびっ子達とチョコちゃんの検査に行った。マローンさん土曜日から5週間旅行に行くので(ちょっと信じられないのだけれどね,これが今までのゴタゴタの理由の一つでもある。だから鳩達を明日までに連れてくるようにと言われたわけです。のこ5週間は餌と水をやる人が毎日と掃除の人が週2回来るだけ。後はほったらかし。病気になる子が出たら。。。と考えると怖い。私だったらそんな長く留守には出来ん)もし病気だったら5週もほっとかれたら困るということで検査にいって来たわけです。そして案の定コクシです。トトちゃんもチビちゃんも怪しい。という事で全員投薬。薬をまず3日あげてその後2日あけてまた3日という治療をします。=マローンさんが出発するまでに治療が間に合わない。マローンさんが帰ってくる時には私はもういない。慌ててちびっ子達の面倒マローンさんが帰ってくるまでをみてくれる人をみつけただよ。今アオちゃんを預かってくれている人です。 病院で待っている間に知り合ったおじさん/おじいさん、ものすごい鳥好きで鳩も大好き。きょうは怪我した鴨を連れて来ていたのだけれど、待ち時間に鴨に話しかけてて見るからに鳥好き。飼い主に放棄された伝書や野生復帰できないドバトを保護していて鳩小屋が庭にあるそうな。嬉しそうに鳩の話をしていた。 ダメ元でメス鳩(チョコちゃん)引き取ってもらえるか聞いてみた。”うん”だって。おじさん/おじいさんの所にペアがいなくて可哀想な雄がいて雌が欲しかったらしい。チョコちゃんを見て一目惚れしとった。鳩小屋見においでとまで言ってくれた。コクシの治療が終ったら里子に出そうと思う。可愛がってもらえると思う。ペアができれはチョコちゃんにとっても良い事だと思う。100%健康体でないのに外に出されちゃうより全然よい。しかも様子を見に尋ねに行く事も出来る。今日は良い日だな!

IMGP4541.jpg
本日のちびっ子達

ハトいろいろ3

誰にどの子を預かってもらうかがまたもめて、クレちゃんとチョコちゃんをマローンさんに、トトちゃんとチビちゃんを獣医さんにという一番最初の計画に戻ろうと思ったのだが、マローンさんがうんと言わん。トトちゃんとチビちゃんとちびっ子達に決めたのだから変更しないと。しかもトトちゃんとチビちゃんを後ほどリリースしても良いかと聞いて来た。何度も”落ち着き次第引き取りに来る”と言っているのに。。。彼女も忙しいのは分かるけど、これでは困る。獣医さんと緊急会議で、結局獣医さんの所でチビちゃんとトトちゃんも預かってもらえる事になったのだけれど(獣医さんの所にいる一羽(元々はマローンさんのハト)を何処かに引き取ってもらわないといけなくなっちゃった。罪悪感があります。なんて優しい人なのだろう。)、チョコちゃんがあぶれちゃったまま。実は獣医さんの案で、マローンさんにちびっ子達とチョコちゃんをトトちゃんだと偽って連れて行き、チビちゃんはパートナーと大げんかをしているので獣医さんが預かる事になったと言う事になりました。そうでないとカラスにおびえるトトちゃんがカラス小屋の隣の鳩小屋で暮らす事になり、あげくの果てにはチビちゃんも伴に外に出されてしまうかもしれない。トトちゃんはたまに体調を崩すし、外に出されては本当に困る。チョコちゃんは腎臓が良くないけれど、飲み水が常に確保できれば大丈夫。人間も嫌い。なので基本的にはパートナーがみつかればパートナーとともに鳩小屋でリリース可能と獣医さんに言われた。ひとりぼっちで寂しいチョコちゃんにはそちらの方が良いのかもしれない。 出来ればチョコちゃんも迎えに行きたい。私が早く落ち着く事が出来れば間に合うのではないかと思う。でもそうするとチョコちゃんはまたひとりぼっち。どちらが良いのか分からない。おそらく私が落ち着く方が早ければ引き取る事になると思う。いずれにせよチョコちゃんをだましているような気がして罪悪感。チョコちゃんの事も大好き。ごめんねチョコちゃん。

IMGP4525.jpg
こんなに優しい目をしているチョコちゃんが、今日ちびっ子達に攻撃していた。意外。
替え玉ばれちゃうんじゃないか心配。

IMGP4528.jpg
なんだかみんなドアの上が好き。一羽だけ止まる所がちょいとずれてる。

IMGP4529.jpg
ぶれたのが実に悔しい。 2羽でマッタリ。かわいいなあ。

ハトいろいろ2

もうあと数日で親からはなれるんじゃないかなあ? もう朝からずっと2羽でつるんで放浪しておる。行動範囲も大分広くなった。餌はまだトトちゃんからたまにもらっているけれど、ちびっ子達からトトちゃんの所におねだりに行く事は無く、トトちゃんがちびっ子達の所に行く。それかちびっ子達を呼ぶ。なんかちびっ子達が親離れしていないのではなくてトトちゃんが子離れできない感じ。チビちゃんはちびっ子達が巣に帰って来てもおこる事は無いけれど、お世話をする事も無い。今日ちびっ子元小の鳴き声がフィーブになってたよ。語尾のブはまだかすかだけれど、声変わりかい。成長が早いなあ。チビちゃんと3羽で並ぶとぱっと見誰がチビちゃんなのか見分けがつかない位までおおきくなりました。元小は見た目でもチビちゃんより少し大きい。元大はチビちゃんと同じぐらい。元大の足が気持ちx脚な感じがするけれど、普通に歩行できているので大丈夫だと思う。2羽とも着地はまだ失敗する事があるけど、大分上手に飛べるようになりました。それにしても2羽とも足が大きいの。体の大きさに比べて足の大きさが目立つ。2羽ともまだまだ大きくなるんじゃないかなあと思う。

IMGP4512.jpg
元大がいっちょまえに片足立ちしとる。

IMGP4513.jpg
角度の関係で大分大げさに映っているがちょっとだけx脚な元大

IMGP4516.jpg
じつは元小の目元には白い羽根が。誰かに似てる。腰の白い羽根も誰かに似ている。体の濃いグレーも誰かに似ているその誰かとはクレちゃん。ありえないのだけれど、クレちゃんが母親なんじゃ?と思えるほど似てる。体の大きさで見ると母親はトトちゃんに思えるのだけれど、白い羽根はチビちゃん。元大は白が無いが体が少し小さめ。これが小さめのほうに白があって大きめの方に白がないとかだったら小さい方の母親がチビちゃんで大きい方の母親がトトちゃんなのかなとおもえるのだけれど。。。分からん。

IMGP4510.jpg
子離れできないトトちゃん

IMGP4509.jpg
卵の事しか頭に無いチビちゃん

IMGP4511.jpg
最近前方に出ぎみの位地でみんなを観察しながら仕事をするチョコちゃん

鳩事情

事情が変わりました。ちびっ子達を早く親から引き離すのは良くないが、獣医さんの所は鳩小屋が飽和状態で2羽分しかスペースが無い。4羽は入れるのはマローンさんの所という事で、獣医さんの所にクレちゃんとチョコちゃんで、マローンさんの所にトトちゃんとチビちゃんとちびっ子達。という事になりました。が、鳩達の性格を考えると獣医さんの所にトトちゃんとチビちゃん、マローンさんの所にチョコちゃんとクレちゃんの方が良い。(ちびっ子達はマローンさんの所で巣立ちした後リリースを目標に全寮制の鳩学校に入ります。今、親のいないちびっこ達と同じ生後4、5週間の子が3羽います。3羽ともちびっこ達より体が小さい。うちのちびっこ達はじつはでかっこ?そうなるとトトちゃんがお母さんなのかな。

ちびっ子達ですが、今日は比較的巣の外にいます。ちびっ子元小のほうが幼いせいか夕方に巣の中に戻ってしまいましたが元大は薄暗くなってきてやっと巣の前に戻りました。でもまだ中には入っていません。今日はお外で寝るのかしら?2羽ともまだ親から餌をもらっていますが、自分で餌を突くようになり、麻の実など、小粒の物が食べれるようになりました。そしてなんと今日2羽とも水浴びをしました!立派です。ここでまた問題(?)が。木曜日にちびっ子達とトトちゃんとチビちゃんをマローンさんの所に連れて行く予定なのですが、木曜日にはもう親鳥から離しても大丈夫な状態になっているのでは?と。自分達から離れるまで待つのが一番良いとは思っているのですが、トトちゃんとチビちゃんの性格を考えるとどうなのだろう? トトちゃんはカラスが怖くカラスに敏感に警戒します。マローンさんの鳩小屋はカラス小屋のすぐ隣。チビちゃんは臆病者で(内弁慶です。)トトちゃんがいないとダメな気がする。新しい子を部屋に入れるといつも怖がって慣れるまで数日間トトちゃんの後ばかりを付いて歩き、餌すら一人で食べに行けないような子です。悩む。
その上またもう一難。実はクレちゃんがもう既に獣医さんの所にいる。
実は、木曜日の夕方にクレちゃんが出血を伴う産卵をしました。初産卵です。チビちゃんも初めてのときは少し出血しお尻がはれていましたがクレちゃんは出血量も多く、お尻もかなりはれていました。いつもどおり元気満々だったのですが、夜にした糞にも血がまじっていました。獣医さんに電話をした所、金曜の朝にまだ出血しているようなら診察に来るようにとすすめられました。金曜の朝の糞には血が混じっておらず、いつも通り元気で食欲もあったので診察に行かなかったのですが夕方から元気がなくなり、お尻をパカパカとならすようになってしまったので、土曜の朝に診察に行ってきました。クレちゃんを預かってくれる予定の獣医さんが担当で、クレちゃんのお腹の中に2個目の卵があるのを確認したので産卵時に再出血する可能性があるということで、何かあり次第適切な処置をしてもらうために既に預かってもらう事に決めました。寂しいけどしょうがない。 ちなみに2個目の卵は無事に産んだそうです。よかったです。なにが”難”かというと、2羽分しか無いスペースの1羽分そクレちゃんが既にとっているということ。トトちゃんとチビちゃんは現在離婚中ですがまた再婚すると思います。(いつもこれの繰り返し)この2羽は離せん。 クレちゃんを引き取りに行きマローンさんの所に連れて行くという手もありますが、クレちゃん短期間に場所がコロコロ変わって可哀想な気がする。獣医さんにちょいと相談してみようと思います。
IMGP4492.jpg
一昨々日のチビちゃんとちびっ子達

IMGP4491.jpg
チョコちゃん、チョコちゃん邸の前にて

IMGP4490.jpg
クレちゃん

IMGP4500.jpg
チビちゃんがチョコちゃん邸の中に。浮気?とおもったらなんと、チョコちゃん邸から巣材を盗んでた。チビちゃんは地球は彼女を中心に回っているとおもっています。

IMGP4502.jpg
今日のちびっ子達、水浴びのあと。水浴び見逃しただよ。もう数分遅くやってくれてれば見れたのに。残念。

IMGP4496.jpg
今日のトトちゃんとちびっ子達


ハトいろいろ/私事

IMGP4464.jpg
昨日のちびっ子達と例の大人。元小も少し飛べるようになりました。2羽とも同じ環境に育ったのに性格や運動神経に差が出ています。元大の方が元小よりも好奇心旺盛で気も強い。よく巣から出て巣の前にいる。初飛行も上手。 元小はなんか引っ込み思案。巣の外にほとんど出てこない。甘えん坊なのかチビちゃんが羽繕いしておった。初飛行も下手。

IMGP4470.jpg
トトちゃんお仕事中。

IMGP4472.jpg
チョコちゃんはやっぱり丸い。

IMGP4473.jpg
アオちゃん。悪い所がみつからないのだけれど肉がつかない。何で?

IMGP4484.jpg
IMGP4487.jpg
今日のちびっ子達とチビちゃん。 元大はこうやって巣から出ている事が多い。 チビちゃん子育て熱心にみえるが、実は卵を抱いているだけ。もう新しいの産んだのよ。
IMGP4485.jpg
トトちゃん、チビちゃんに追い出された。可哀想に。

ところで私事になりますが、新しい仕事が7月1日からはじまります。それに伴い引っ越しをしなければいけません。そこまではまだいいのだけれど、急に数週間から数ヶ月にかけて海外出張になったりする仕事です。出張中、獣医さんがみんなを預かってくれると言ってくれたのですが、新居地から今住んでいるところまで600km。新しい上司に仕事初めてすぐに出張になる可能性も無きにしもあらずと言われたので引っ越しをする前にみんなを獣医さんの所に預ける事になりました。ですが、ここで問題が。獣医さん一人の所では全員を預かりきれない。なのでマローンさんの所と分ける事になりました。確実に獣医さんの所に行くのはトトちゃんとチビちゃん。マローンさんの所に行くのはクレちゃんとアオちゃん。チョコちゃんはどちらに引き取ってもらうかまだ検討中。マローンさんの所にいったらおそらくその後は動物保護施設のような所に行く事になる=お別れ。獣医さんの所に行くのなら落ち着いてから迎えに行く。でもチョコちゃんは私の所にいても友達がいないで可愛そう。悩みます。クレちゃんは元々マローンさんの子なのだけれど私に良く懐いている。寂しくなるなあ。マローンさんのところで鳩友達が出来なかったら落ち着き次第引き取りたいと思っています。マローンさんの所に行く子達は6月8日に連れて行かなくては行けない。もう既に寂しいです。ちびっ子達についてはマローンさんの所でリハビリをしてもらうという事になっていたのだけれど、8日じゃあまだ一人で餌を食べれるようにならないと思う。なるべくギリギリまで親鳥達と一緒にいさせたい。今日彼女からちびっ子達について色々質問がきた。明日の夜電話で詳しい事を話す予定です。不安です。獣医さんの所に行く子達は頻繁に近況を聞く事が出来る。出来ればみんな彼女の所に預けたい所だけれど,空きが無い。こんな時実家が近くにあったと思う。らみんな預かってもらえるのに...落ち込みます。

カッコウ鳩

もーどんどん大きくなるだ。ソノウが空の状態ではないけれど、体重、元大が324グラムで元小なんて369グラムだった。すげー。チビちゃんより全然重い。 何かカッコーの”親子”状態。
IMGP4440.jpg
一昨日のちびっ子達。まだ子供。
IMGP4451.jpg
IMGP4449.jpg
昨日のちびっ子達と例の大人。 この後ちびっ子元大が初飛行!ワンクッションおいてだけれど見事に巣に飛んで戻って行った。
IMGP4456.jpg
巣の外に出るちびっこ元大。もう大人の羽根じゃん。
IMGP4455.jpg
家族会議。
IMGP4458.jpg
そしてその家族会議が気になる例の大人が上をウロチョロ。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。